ACCOUNTING FOR JAPAN’S FUTURE
研修・伴走・教育の3つの事業を通じて、
数字に強い経営者と、未来をつくる次世代を育てます。
PHILOSOPHY
会計から日本を応援し、
望む誰もが挑戦し続けられる社会を創る
日本が衰退の一途をたどっている最大の要因は、会計とファイナンスの教育環境の乏しさにある。私たちはそう考えています。
この国では、ファイナンスの知識や文化に触れるきっかけが、あまりにも少ない。お金を語ることすら、どこか後ろめたいことのように扱われてきました。
一方で、アメリカや中国はなぜ成長を続けるのか。未来に投資する文化が、社会の隅々にまで根づいているからです。数字で未来を描き、リスクを取った者が称賛される。その土壌の差が、そのまま国の勢いの差になっています。
そして、日本にはもうひとつ決定的に欠けているものがあります。失敗を恐れず、何度でも挑戦できる環境です。一度の失敗が烙印になる社会では、誰も大きな夢に手を伸ばせません。
失敗は終わりではなく、次の挑戦のための最高の教材である。
そう言い切れる社会に変わったとき——日本は、必ず再興します。
だからこそ、私たちは会計を学ぶ機会を増やし続けます。数字を武器にすれば、挑戦は無謀ではなく戦略になる。倒れても、立ち上がるたびに、経営者は揺るぎなく強くなっていく。
その積み重ねの先に、日本から世界を牽引する企業が生まれる土壌作りを、私たちは本気で進めていきます。
PROFILE
数字から逃げた代償を、
誰よりも知っている。
大吉会計株式会社 代表取締役
実務家・啓蒙活動家
4カ国・8つの事業を立ち上げ、大きな挑戦と、それを上回る規模の失敗を経験してきた実務家・啓蒙活動家。数字と向き合わなかったがゆえに大失敗した当事者だからこそ、会計の大切さを誰よりも実感しています。日本の再興と、自分自身の人生の肯定のために——最大の熱をもって、日々会計の重要性を伝えています。
兵庫県神戸市生まれ。大学卒業後、三井住友海上火災保険株式会社に入社し、法人向けリスクマネジメントに従事。
その後独立し、4カ国・8業種で事業を展開。海外での挑戦、複数事業の立ち上げ——そして、数字を直視しなかったことによる、事業人生を揺るがす規模の失敗。勝ちも負けも、すべて自分の身体で経験してきました。
その「現場で勝ち、現場で負けた」経験こそが最大の武器。現在は、中小企業オーナー向けの経営教育・管理会計の導入支援、資金調達・補助金支援、事業承継コンサルティングを中心に、机上の正論ではなく、実体験に基づく経営の現場知を伝えています。
肩書きではなく、実務で選ばれ続けていることの証として。
数字は、裏切りません。
裏切るのは、数字から目を逸らした自分自身です。
その痛みを知る者として、あなたの隣で数字と向き合います。
SERVICE
単発研修で終わらせない ― それが他社のMG研修との違いです。
「答えを渡すコンサル」ではなく、
経営者自身が数字に強くなる伴走。
自社の数字を把握し、理解する。強みと弱みをはっきりさせ、次の一手を共に練る。4度の死線を越えてきた藤山が、あらゆる角度から壁打ち相手となり、事業がもう一段伸びるところまで後押しします。
資金調達や補助金のご相談も、伴走の中で承ります。
学生への会計・ファイナンス・アントレプレナー教育を通じて、社会人としての強固な土台づくりを支えます。企業や事業を本質から理解できる社会人を育てることが、この事業のゴールです。
STRENGTH
座学ではなく、実際の経営判断を自ら体験しながら学べる研修。数字が苦手な方でも、会計を「経営に使える力」として腹落ちするまで導きます。
知識の伝達ではなく、日本の再興を信じて注ぎ込む圧倒的な熱量。難しい数字を前向きに学びたくなるものへ変え、行動が変わるところまで伴走します。
机上の正論ではなく、経営の痛みを知る当事者だからこそできる支援。資金の不安や判断の重さと向き合う経営者の現実に寄り添い、数字で未来を整えます。
VOICE
「売上と利益は別物だと痛感しました。ゲームだからこそ、失敗が全部自分ごとになる。」
「固定費の本当の重みを知りました。翌月から会議での数字の見方が変わった。」
「銀行の視点が分かったことで、融資の交渉がまったく怖くなくなりました。」
「黒字なのに資金繰りが苦しい理由が、はじめて腹に落ちました。」
学生・保護者・学校からの声は
実績が溜まり次第、掲載予定です。
COMMUNITY
会計と金融を、仲間と一緒に学び続ける月額制コミュニティ。
勉強会・交流会・個別相談を通じて、経営者の「数字の学び」を習慣にします。
COMPANY
CONTACT
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2営業日以内に担当者よりご返信いたします。